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糖尿病を予防するために

血液

血糖値の平均

糖尿病の検査のときに血糖値とともに重要な検査値がヘモグロビンa1cです。糖尿病の治療の基本は食事制限と適度な運動です。食事では血糖値が上がらないように暴飲暴食を避けて、炭水化物の摂取量を減らすことが大切です。食事制限は1日や2日だけするのではなく、ずっと続けなければなりません。血糖値は検査をする数日前から制限をすれば正常値に下がることもありますが、ヘモグロビンa1cは1ヶ月から2ヶ月の血糖の平均値を推定できます。ヘモグロビンa1cの検査値はこれまで日本独自の値(JDS値)が使われてきましたが、2012年から国際標準値(NGSP値)を使うことになり、これまでより0.4%高い値で表記されるようになりました。

アジアで増加する糖尿病

日本人の成年のうち糖尿病有病率は11%あまりと世界的にも高い値になっています。40歳以上になると有病率があがり、60歳を越えるとその増加傾向が著しくなります。摂取カロリーが日本人より多い、アメリカ人は肥満の割合は高いものの糖尿病率は日本より格段に下がります。これは炭水化物の摂取割合が起因しています。同じようにアジアの人々は炭水化物の消費量が多く、摂取カロリーが増加していることから今後爆発的に糖尿病が増えることは間違いありません。糖尿病になっても、よほど重篤化しなければ自覚症状がなく、合併症を発症してはじめて糖尿病が進展していることに気付きます。血糖値やヘモグロビンa1cを定期的に検査することによって、糖尿病を予防して適切な対応をするようにしてください。