スマホ用ECサイト構築はユーザーの行動パターンを要チェック!

スマホユーザーからのアクセスを獲得するために

スマホの所有者が多い現代では、ECサイト構築で利益アップするにはスマホユーザーにフォーカスすべきです。企業によっては、スマホ用のショッピングページを構築できるパッケージを取り扱っているところもあります。そこで、スマホ用ECサイト構築パッケージ導入はどのような利点があるのでしょうか。

売れるスマホ用ECサイトの仲間入り!導入デザインポイント5選

no.1

利便性の高いアイコンの位置は左!

メニューアイコンは、PC用のECサイトでも同じことが言えます。人間の視線は、左から右に移動します。それに合わせてスマホ用のECサイトでも同様に、画面左側に商品探しメニューを配置しましょう。

no.2

フリーワード検索アイコンの表示

ECサイトの商品購入率をアップさせるには、アイコン表示が重要!特に「カート」「フリーワード検索」「お気に入り」「会員登録・ログイン」「店舗検索」は外せないアイコン表示です。カートやお気に入り表示があれば、高くないものでも「とりあえずキープ」の気持ちがはたらきます。

no.3

重要度の高いアイコンは右に設置!

スマホユーザーは、6割方右手で操作します。その観点から、商品購入ボタンと言った売上に直結するものは、右側に設置すると良いでしょう。

no.4

メニュー画面は上側

ECサイトは9割方メニューアイコンを画面上部に設置しています。一見、スマホ操作方法的に、下にアイコンがあったほうが使い勝手が良さそうに見えるでしょう。多くの人が、上側にアイコンがあるのを見慣れている分、上部固定の方が操作しやすいと感じられます。

no.5

レスポンシブデザイン

PCとスマホとでは、表示できる情報量に差異があります。PCのサイトをそのままスマホで表示させては、使い勝手が悪い上ユーザーが途中離脱しかねません。どの端末でショッピングをしても同等のユーザー体験をしてもらうためには、レスポンシブデザインの導入は必須です。

スマホ用ECサイト構築はユーザーの行動パターンを要チェック!

タブレット

売り上げアップに繋がるとは限らない

京都などに存在するEC事業者のほとんどがスマホ用ECサイト対応しています。しかし、スマホ対応にしているから、売り上げが上がるとは限らないことを頭に入れて頂きたいです。スマホ用ECサイトで利益を上げるために、何を踏まえれば良いのでしょうか。

スマホでショッピングする人をイメージ

ネットを利用するユーザーのほとんどが、スマホをメイン端末として扱われつつあります。最新の通信機器であることから、若者の利用率が多いと思われがちですが、2015年時点で40・50代のユーザーもPCよりスマホの利用率が高まっています。この傾向から、若者にフォーカスするのではなく、すべての年代を視野に入れてのECサイト構築が必須です。

ショッピングする場合の行動パターン

スマホユーザーは、スマホを起点としてタブレット・PCでも同一のサイトを閲覧するのがパターン化しています。そのため、スマホにだけ対応しているECサイト運営は避けるべきです。スマホとPCでは、表示できる情報量に差異があります。どの端末でも同じような表示をすれば、アクセスしてきた人も情報の見にくさから途中離脱しかねません。レスポンシブデザインを取り入れて、画面表示によってスマホユーザーがネットショッピングでストレスを感じさせない作りを目指しましょう。

スマホ用ECサイト構築は見やすさを重視

スマホユーザーが多い昨今、ECサイト構築でユーザーがストレスを感じさせずにネットショッピングを楽しめるページを構築するのは必須です。PCとの表示情報量の違い、行動パターンがPCユーザーと異なること考慮すればアクセス者数の増加が期待できます。

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