ECサイト構築で踏まえるべきポイントを把握!

最初にことわりますが、ECサイト構築を実現しても必ず利益につながる保証はありません。サイトページを見て、本当に商品を購入したくなる構成になっているのか、視覚的に情報がわかりやすく入ってくるかが利益率を左右します。では、ECサイトを立ち上げるとして、どのように構築すれば良いのかを見てみましょう。初めてECサイトを運営する人も、こちらの情報を参考にして頂けたら幸いです。

ECサイトはデザインが命! 踏まえるべきデザインランキング

no.1

近接

サイトページ内で、関連する項目をひとまとめにしてグループ化させるのが近接です。人の脳は、似たような情報が近くでまとまっていると、類似の情報だと認識し処理しやすくなります。そのため、項目をバラバラに配置するより、似た内容の項目を近くに設置した方がエンドユーザー側も見やすくなるのです。

no.2

整列

ページ上に配置する情報を、整理して並べるのが整列です。人の脳は、視覚からの情報を認識するため、見えない線を無意識のうちに引きます。ECサイトでも、余白などを使用して意図的に線を引くと、情報が頭に入りやすくなります。

no.3

反復

反復は、人の脳の認識力を利用しサイトを見やすくするデザイン方法です。ECサイトの文字通りを、同じように繰り返し表示すると、脳が一つのパターンとして認識します。

サイトのコントラストも重視!

販促の促進をするために、視覚的に見やすいECサイトはかかせません。構築の際、近接・整理・反復を取り入れるのも有効ですが、それらと一緒に取り入れるべきデザイン方法がコントラスト。色で情報の違いを明らかにすれば、サイトにメリハリがつき情報が入ってきやすいサイトに整えられます。

ECサイトには種類がある!

単店舗型・複数店舗モール型

単店舗型は、ECサイト構築パッケージを用いて自社の取扱商品をネットで直接販売する形態。オープンソースベースなので、開発費・ライセンス料などのランニングコストを大幅に削減して運営ができますし、パッケージによってはECサイトへ高機能なシステムを自由にカスタマイズができます。対する複数店舗モール型は、大手検索サイトのショッピングページのように、複数の店舗が1つの販売ページで取扱商品を売る形態です。複数の店舗が集っているので他との差別化が必要ですが、サイトの信頼性が高いのと多くの利用者を得ているため高い集客率が見込めるといった旨味要素も含んでいます。

BtoB ECサイト型

企業間の取引を行うためのECサイト。企業運営でかかる営業・販売などでかかるコストを大幅に削減できます。それに、エンドユーザーとの取引と比べると動く金額が大きめなので、高額な収益が得られやすいです。それに、会社や店舗の経理システムへの販売データ自動転送・顧客からのオーダーが直接管理倉庫に届くため、お金の回りが早くなるため、収益アップも見込めます。

オムニチャネル型

オムニチャネル型は、実店舗とオンラインストアなど、あらゆる販売・流通経路を統合して総合販売経路を作り出してシームレスなネットショッピングを実現させるスタイル。そのため、複数の店舗を運営している事業主に向いています。また、ものによっては市場動向・規模・環境に合わせた販売・物流経路を構築させられます。

グローバル対応越境EC

グローバルと名打つ通り、日本に訪れる海外のお客様にも対応しているECサイトパッケージ。来日前に、ECサイトで目的の品を注文すれば、日本の実店舗で品が受け取れます。顧客特定・認証システムにより、注文番号で本人確認ができるため、商品引き渡しの相手を間違えずに済みます。しかも、料金の支払いは免税購買で対応できます。

ECサイト構築後に利益を出すためにはデザインと広告が重要!

複数の人

ECサイト構築で利益を得るには宣伝が命!

ECサイト構築は、京都などにある業者に依頼・あるいはパッケージを利用すれば手間なく開設できるのは勿論、取扱商品の販売促進するのに有効です。しかし、成功させるためには広告での集客が重要です。今では、ネットでのショッピングも身近となっているご時世。構築したサイトに訪問者がいないと収益につながりません。ネット上には、アフィリエイトなどいくつか広告媒体が存在しますが、利用するのを前提としているなら、検討したほうが良いことがあります。

広告の出し方は出店方法によって変わる

大手検索サイトといった複数店モール型を利用しているなら、そのサイトのアフィリエイトを利用した方が手っ取り早いです。単店舗型のような独自運営だと、後ろ盾しているところがないため、外部のアフィリエイト広告会社に依頼すると良いでしょう。料金を支払えば、アフィリエイト広告会社と連携しているアフィリエイターが運営しているサイトに広告を出してくれます。パッケージを利用する場合は、商品購入者の分析ができるタイプのものを選ぶと良いでしょう。

広告掲載前に分析が重要!

ECサイトの収益を上げるために、アフィリエイト広告を利用する場合、広告料を回収できるだけの売上を出せるかの分析が必要です。例えば、どの時間帯が商品購入率が高いのか、どのような世代・性別の購入が多いのか分析できれば、広告料を回収できるほどの売り上げを出しているのかを見極められます。

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ECサイト構築でよくある質問

すぐに開設できますか?

カスタマイズの要望に応じて開設が完了する時間が異なります。早くECサイト構築を済ませたい場合は、ある程度形が出来上がっているセミオーダーパッケージがおすすめです。早くショッピングページを開設できるのは勿論、システムのカスタマイズもある程度融通がききます。

ショッピングページの運営もお任せできますか?

運営に関しては、運営者様にお任せしています。そのかわりに、商品データ登録サポート・複雑なデータベース修正など、システムの更新・保守に関するサービスを提供していますので、お気軽にお問い合わせください。

ドメインを持っていないんですが・・・

ECサイト構築用のドメインを取得していなくても、問題ございません。サイト構築だけでなく、専用のドメイン取得からサポートしているので、お気軽にお問い合わせください。

ECサイト運営で戦略やプロモーションに自信がありません。

ECサイト運営に関する戦略設計も行っています。構築システムの導入前は、ヒアリングを行った上で導入後の販売戦略・プロモーションをしっかりと設計させていただきますのでご安心ください。

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